MEDICUSの 変わることのない 活動理念
 
医療系学生サークルMEDICUS「授業では学べない医療の周辺知識を学ぶ」「学年・学科・学部・大学の枠を超えて、医療の大きな輪を作る」この二つを軸として活動しています。
 
一口に「医療の周辺知識」といっても、例えばヨガやメディカルハーブのようなCAMもあれば、国際保健や医療経済のような学問もあり、1人で学ぼうとしても、とても追いきれるものではありません。
 
そこでMedicusは様々な講演会や勉強会を定期的に行うことによって、「入口」を共有し、自分の興味がどちらに向いているのかを確認して、自分にあった内容を各自で発見していきます。
 
また、Medicusでは、+αを持つことをとても大切にしています。
それは例えば知識であったり、コミュニケーション能力であったり、交友関係であったり。+αは人それぞれで、どんなことでも+αになりえるのです。
「最近アロマセラピーに興味があるのですが、効きますか?」と患者から聞かれて、正しい知識で応対出来る看護師は信頼を得ることが出来るだろうし、学生のうちから他の医療系の生徒と交流し情報を交換していた薬剤師は、チーム医療において薬剤師に求められているもの、薬剤師が担えるポジションを理解することが出来、所属する医療チームをさらに良いものにすることが出来るのではないでしょうか。
 
そういった+αを持つ医療人の集団を、学生の間から増やしていきたい、そう考え活動しています。
 
また、医療系学生は、基本自分たちの大学、自分たちの学部だけで固まりがちです。
なかなか、他の学部の学生と交流する機会はありません。
将来一緒に働く仲間なのに、です。
 
機会がないなら、自分たちで作っちゃえ!!
 
そう思って、この団体を立ち上げました。
 
最後にMEDICUSには、何よりも大切なことがあります。
それは、「楽しむ事」です。
 
楽しくなければ、MEDICUSじゃないです。
 
皆さん、楽しいMEDICUSに、是非参加してください。
そして、「楽しい」をぜび僕たちと共有させてください!
一緒に大きな医療の輪を作り上げることが出来れば、それに勝る「楽しみ」はありません。

医療系学生サークルMEDICUS初代代表 長嶺陽平